20111026

センチメンタルグラフティ2日記 四日目

こんにちは僕です。セングラ2が苦痛になってきました。

前回に引き続き、どこでどんなイベントがいつ起こるのかというヒントも情報もなにもなしに
ゲーム内一時間ごとに町のあちこちを駆けずり回って、
イベント発生を示すアイコンの色の変化をじっくり見極め、
何もなければまた一時間進め……という果てしない単調な繰り返しに
恋愛ゲームの諸行無常を感じています。イベント起こらなさすぎだろ! いいかげんにしろ!


いや、何も起こらなかったわけではありません。
前回、永倉えみるの写真を撮らせてもらうことの引き換えにオカルト雑誌の編集部に
アルバイトとして入社した主人公。えみるの写真はどことなくぎこちない笑顔で
あまりいいものは撮れませんでしたが、約束は約束ということで
雑用やえみるの助手などをせっせと務めることに。
で、取材と称して夜の病院やら犬の交通事故現場やらをいろいろと回るのですが、
安達妙子の働く保育園近くでの取材の際、働く安達の姿を見たえみるが妙な反応をします。
まるで安達のことを知っているかのような……。
その時はなんとなくはぐらかされてしまいましたが、
どうやらこの12人の少女たちの間にはそれぞれ浅からぬ因縁があるようです。


あるようですっていうかぶっちゃけ
好きだった男の12分の1という因縁なんですが。
これを見る限り、ただ一人の少女に入れ込むだけではなく、
それぞれつながりのある女の子ともある程度イベントを
発生させて各々の関係の全貌を見る必要があるということでしょうか。
なんかものすごく壮大なことに巻き込まれているような気がしてきました。
……俺はいったいいつ安達と幸せな結末を迎えることができるんでしょうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿