20111031

センチメンタルグラフティ2日記 七日目

こんにちは、僕です。というわけで二周目はじめてみました。

初日は駅で安達と出会い、病院でえみるや真奈美と出会い、
学校でほのかとぶつかり……と、とりあえず一周目に回収したイベントをなぞっていくことに。
このころはいっぱいイベントあってよかったなぁ……。
ほのかとは夏穂と一緒に撮ることを条件に約束を取り付けるところまで進んだんだけど、
そのままほのかルートに入ったら困ると思ってスルーしちゃったんだよなぁ……。

駅前で財布を落として困っている安達に、拾った財布を渡してあげる俺。
その中に入れてあった、前作主人公のものとおぼしき写真を見て
ほっとしたような暗い顔をほころばせる安達……。
その素敵な笑顔に思わず見惚れてしまい、写真を撮らせてほしいと頼む主人公だが、
「自分なんかを撮ってもいい写真は撮れない」と無碍に断られ、すごすごと一人帰り道……。

前回はこの後、公園で迷子になっている園児を安達が働く保育園まで連れて行ってあげて、
好感度アップしたすきにすかさずもう一度写真撮影をお願いするも
なんだか前より強く怒られてしまって凹んだものです。
というわけでここで出現する選択肢で前回選んだ「自分で連れて行く」ではなく
「おまわりさんに任せてみる」を選択してみることにします。
前回はこのイベント後に疎遠になったかのように
安達とのイベントが出現しなくなってしまったので、
ここはいろいろ試してみることにしましょう。
たまたま通りすがったパトロール中のおまわりさんに
住所と名前だけ告げて子供を預けた主人公。
すると次の日、自宅の郵便受けにその園児の通う「なかよし保育園」から
お礼の手紙が届きました。これでなんとか安達にしつこく迫って怒鳴られるという、
その筋の人以外は楽しめないような展開は回避することができました。
俺はいたってノーマルに
「ああ〜安達、膝枕されて耳かきされたいよ安達」
「ああ〜安達、ふとももに顔を埋めたいよ安達」
「ああ〜安達、踏まれたいよ安達」
みたいな純真な願いを胸に抱いているだけですので、
怒鳴られると普通に凹んでしまうのです。

そこで後日改めて保育園に向かってみると、もちろん安達と再会。
なんと園児を助けてくれたお礼に写真を撮らせてくれると言うではありませんか!
やはりこのルートで正解だったようです。
「親切は裏返って自分を傷つける凶器になる」というリアルな人生の教訓を
センチメンタルグラフティ2は教えてくれているのです。キモに命じましょう。


約束の日には、4月の満開の桜の下で彼女の笑顔を撮影しようと
いろんな話をして緊張をほぐそうとしたりと頑張る主人公。
ですが、やはり表情はぎこちないまま、なかなか笑顔になってくれません。
どうやら彼女の表情の硬さは、ただ緊張しているだけというわけでもなさそうです。
結局思ったような写真を撮ることはできず。
なんとかもう一度撮影させてくれないかとしつこく食い下がると
また怒られてしまいました。しかも今度は
「あんまり保育園に近付くと110番すんぞコラ」と
完全に不審者扱いです。ちょ……前より悪くなってる……!


とりあえず安達関連に絞って行けるところまで行こうと思っていたのですが、
なんとかイベントが進行してるようでなにより。
えみるとか真奈美とかといかにもイベントがリンクしてそうだったのは
なんだったんだろう……。まぁ好きな女の子一人に絞って
イベントを進められるというのは、
「12人の女の子と均等にデートしつつ最後の最後で目当ての子以外を振りまくる」
という狂ったゲームシステムを採用していた前作を思うと
非常に快適でいいですね。PS版では振りまくりイベントはカットされてたんですが。

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