20111011

新日(それは違う)


こないだニーアトリビュートアルバムで
「オバアチャン」を担当して俺の度肝を抜いた
Schroeder-Headzというグループの
「NEW DAYS」というアルバムをポチる。
この超イカすジャケット!
縦読みすると「ニンテンドーDS EA ワイ!」になる。どうでもいい。

「Schroeder-Headzというグループがスゴくいいんですよ」と
周りに吹聴したいくらいイイんですが、
なんかそんなにマイナーなバンドでもないっぽいので
そっと俺の心に仕舞って個人的に楽しむことにする。

Schroeder-Headz 「NEWDAYS」 (PV) - YouTube

曲もすごくいいんですが、このPVすげぇイイ。


こっちはニーアトリビュートアルバム

そうだ、ニーアトリビュートと言えば
うっかり書き忘れていたオマケの書き下ろしSS。
CDをパカッと取るとなんか呪文みたいなの
ズラーっと書かれてて「ヒィ……!?」と思ったんだが、
よく見るとヨコオタロウ書き下ろしっぽいショートストーリー。
どうかしてるセンス。

しかしコレがイイ話でな。ニーアはこういう細かいサブイベントの
集積が世界観を強固なものにしてるんだよなぁ。
まぁお使いでアッチコッチ走らされるのは割とウンザリするんだが、
個々の話の出来がいいのでつい行ったり来たりしてしまうのだ。
息抜き用のギャグイベントかと思ったら最後に泣かされたり、
少年期に完結したと思ってた話の裏側が青年期になってから明かされたり。
全然開いてないオープンワールド的なゲームだったね、ニーア。


でもこのSS、ニーアたちを絡めつつ普通にイイ話で終わってて、
この後このおばちゃんが血なまぐさく死んだりして
「こんなのヒドいです」
「でもきっと天国で再会できて幸せだろう」
「ですよねー」
みたいなヨコオタロウ的な話になってないのが不満です。

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