20120404

今日の買ってみた

なんか毎日のちょっとした買い物とかつけてると普通のリア充ブログみたいな気分になりますね。
買ってるもんはオタク臭いもんばっかですが。


ワンダースワーン! はい! はい来た! リア充こんなもの絶対買わない!
知る人ぞ知るというか、最近の子に訊いても絶対知らないゲームハード、ワンダースワン!
テトリス、マリオ、ポケモン、数々のキラータイトルがバカ売れしたことで、
リンクスやゲームギアといったちょっとリッチなハードをことごとく駆逐していた
我らが任天堂に対して、果敢にも牙を剥いた唯一の(ネオポケなんかありませんでした)携帯ハード。
それがバンダイから発売された「ワンダースワン」なのである。
エヴァ破でアスカが遊んでたアレです。

「奇妙な白鳥」という、今冷静に考えてもわけがわからないバンダイのネーミングセンスはともかく、
本家本元「ゲームボーイ」や、最近3DSが大ブレイクして十数年越しで3Dゲームへの投資が実った
「バーチャルボーイ」といった歌舞伎でロックな携帯ハードの開発に携わった故・横井軍平氏が
本機にも大きく関わっており、残念ながら発売を前にして氏は帰らぬ人となったが、
良くも悪くも「軍平ism」は確実にこのワンダースワンに受け継がれていたのである。
ゲームボーイがカラー化する時代にあえての白黒液晶コンパクトボディ!
その代わり、単三電池一本で30時間動くという圧倒的コストパフォーマンス!
そしてゲームボーイのおよそ半額という驚きの価格設定!
ゲームが華美に派手にを追求していた時代に、あえてグラフィック表現の向上を捨て去り、
お手軽携帯ゲーム路線を真っ向から突き進んだハード、それが初代ワンダースワンでした。

そんな圧倒的にピーキーなマシンとして世に誕生したワンダースワンですが、
やはり世の流れは完全にグラフィック至上主義。
そのCGの美麗さでゲームに興味のない一般層までも取り込んで大ヒットした
「ファイナルファンタジー」が象徴するように、一般ピーポーはよりキレイなゲームを求めており、
今どき白黒液晶しか持たないワンダースワンに目を向ける若者などほとんど存在しませんでした。
僕的にはおこづかい生活だった学生当時、その衝撃的なコスパの高さに
例の起動音だけでご飯が3杯食えるほどによく調教されておったのですが、
さすがにゲームボーイの後継機の噂なども出始める頃にはいよいよ追いつめられたのか、
初期コンセプトを投げ打ってついにワンダースワンもカラー化。
さらに、奇しくもゲームのグラフィック追求路線を決定的なものにしたあの「FF」のスクエアを
陣営に引っ張って来て数々の名作をカラーで移植させたりしていました。
しかしこのカラー液晶が残像バリバリで画面も暗く、買った人がみんな死ぬ程度に品質が最悪。
結局一度も美酒を味わうことなく、ワンダースワンは散っていったのでした。


そんなスワンを今! あえて! しかも液晶が改善された最後のモデル「スワンクリスタル」を!
あえて2012年の今、買おうじゃないかと!! そう一念発起したわけでありますよ。
純粋に生産数が少なかったためか、このクリスタルは中古市場でもめったに見かけず
あったとしても地味にプレミアがついてて買い難い状態なのですが、
運良く比較的安価で売りに出されているのを発見即確保。これぞ日頃の行いよ。
残念ながらソフトを入手できずただの机上オブジェだが、とりあえずアマゾンで何本かポチったので
また届いてからワンダースワンのすばらしさを説いたりしたいと思います。
しかし小さくて可愛いなぁ。本体サイズがVITAの画面とおんなじくらい。



もいっこ! 「NIER」海外版!
今をときめく我らが横尾太郎の傑作「ニーアレプリカント」の海外版で、
外人受けを狙って主人公がアニキからオヤジに変更されたバージョンなのです。
箱○の「ニーアゲシュタルト」と同内容ですね。
もちろんボイスも字幕も全英語だが、伊達にレプリカント4周もクリアしてないんで、
雰囲気でセリフのニュアンスが掴めますね。何気にトロフィーが別扱いなのが嬉しい。
オープニングでカイネが早口で捲し立てるシーン、ビッチだのファックだのがスゴイ勢いで
普通に飛び交っててワロタ。ピー音なしか!
声もおおよそキャラのイメージにあってて、これはこれで新鮮。
まぁ中身はまるまる一緒ですんで。完全にファンアイテムですね。


なんかいろいろ買ってるわりにレビューが少ないですなぁ。
ちゃんとクリアしてからなんか書きたいのですが。
とりあえずINFAMOUSから……と思って楽しんでおったのですが、
突然のフリーズで2時間がパーに。はい終了。もう絶対やらん。

とりあえず2やりますね……。

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