20120427

あー

目痛い。何もしたくない。目が痛いからしょうがないよね。花粉症終わったら本気出すから。
はいはい。


東映GO!GO!55キャンペーンⅥ | 東映[DVD・ビデオ]

ちょうどデジモンがブームだと俺の中で話題な今日この頃、
タイムリーなタイミングでデジモン劇場版DVDがお買い得に買えるキャンペーンがッ!
持ってないDVD押さえとこう! 東映は俺にピンポイントで商売するのやめてもらえますかね。





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オススメはとりあえずこの三本!
ウォーゲームはオススメっていうか買え(強制)。
全てのはじまりである初代劇場版とセットでこの価格……!
これを価格破壊と言わずしてなんと言おうか。本当にこの二本は、映画として純粋に素晴らしい。
ウォーゲームは「サマーウォーズ」の元ネタとなった映画ですが、
サマウォの三倍は面白いので超オススメ。細田守のほとばしる才能がすごい。
この頃の「すごい映画監督が現れた!!!」というワクテカをリアルタイムに味わえたのは
ほんとうに幸せだったと思います。今がどうとか言うわけじゃないですよ。
ないけどそろそろ奥寺佐渡子と吉田玲子をトレードしていただけませんかね。いやいやなんでもない。
初代劇場版は20分という、テレビ版一話より短い中に恐竜映画のいいところをぎゅっと詰め込んで
さらにテレビ版本編に繋がる重大な伏線を3つも4つも張ってなおかつ面白いという、
とんでもない離れ業をやってのけた一本。これ映画館で見たけど、
上映時間が3倍あった同時上映の映画よりずっと長く感じた。それだけ濃密なんだから。

02夏映画は初のデジモン単独上映で、しかも前後編の長編という、
当時のイケイケムードがよくわかる一本。ノリとテンポの良さと緻密な構成という
スキのない「ウォーゲーム」に対して、やたらダラダラと長くて冗長でダレるんだけど、
白昼夢のようなふわふわした雰囲気の画面と、子供向けとは思えないダークで悲しいお話は
また違った魅力があってよかった。作画もテレビ版が嘘のように良質。
大輔は友達を作る天才ですな。かっこいい……。

最後のテイマーズ春映画は、ルキが主役でタカト涙目wwwという思い切った構成だが、
全国の大小問わぬお友達たちはみんなルキを望んでいたようなので特に問題はなかった。
こういう少年少女の繊細な心の動きがデジモンの最大の魅力ですね。
時系列的には完全なパラレルワールドですが、テイマーズファンなら文句無しの買い。
しかしこの映画に人をとられて、肝心のテレビ版の最終回の作画がソラキレイ……に
なってしまったのかと思うと、それはそれで複雑だったりしてな。

他にも、ウォーゲームの直接の続編として作られた「ディアボロモンの逆襲」は
空がビッチだったり僕らのオメガモンがレイプされたりと大変な内容ではあるものの、
故気味良いアクションや数々の小ネタの散りばめ具合が素晴らしい一本。
ウォーゲームと違って各キャラにまんべんなく見せ場があるのもいいですね。
あと、テレビ本編がお察しください状態でデジモンの歴史に終止符を打ったフロンティアも、
映画自体はなかなか出来がよかったですね。もう全部ほしいなぁ……。




4月にレビューしたゲームを多少加筆修正してまとめなおしました。
今月は5本か……もうちょっとレビュー書きたかったですね。
なんか一ヶ月ずっとインファマスやってたような気がするなぁ。まだやってるし。

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