20120727

センチメンタルグラフィティ2日記 九日目

〜あらすじ〜

前作主人公がトラックに轢かれてお亡くなりになった数年後、
偶然(奇跡的な確率ですがセングラではよくあることです)ひとつの町へと上京して来た
12人の女の子たちと始まる、新主人公の新しい恋!
さぁ、前のオトコを忘れさせて俺のトリコにしよう!(最低ですがそういうゲームです)

一日目
二日目
三日目
四日目
五日目
六日目
七日目
八日目

なんでこんなに間が空いてしまったのかというと、割と順調に安達と友情を育んでいたとおもいきや
また何かイベントを見逃したのか、以降安達が神隠しにあったかのごとく登場しなくなってしまい
一気にモチベーションが急下降。そのまま疎遠となってしまった次第であります。
で、今回新たにスタートするに当たって恥を忍んで攻略サイトを巡ってみたところ、
重要なイベント発生の日時、場所はほぼ完全に固定されており、
もちろんそれらのイベントを見ないことには好感度を上げることも下げることもままならず、
それだけならまだしも、中には「そのイベントを見ることで別のイベントが消滅」のような
罠イベントもあったりするので、推奨されるプレイ方法は
何月何日の何時にどこでイベントが発生するのかをトライ&リセットで延々総当たり、
そのうえパッと見では区別のつき難い罠イベントを的確に回避しつつ、
時折現れる選択肢で最適なものを選んで彼女の好感度を上げていく、ということになるのだ!
やってられるか!!!!!!
え、ちょっと待ってください、やってられるか!
これがギャルゲーの標準的な難易度なんですか!? ちょっと驚異的なんですけど……。
キャラによっては、例えば同じバイト先の女の子だと決まったバイトの日にしか会えないわけで
そういったパターンならまだ楽なのですが、仲が進展してくると
「○○でバッタリ会ったのでそのままデート」というパターンも増えてくるわけで、
とてもじゃないけど前作のような複数人同時攻略をしてる余裕なんかない、
仮にやるにしても攻略サイトとつきっきりで綿密にスケジュールを組み立てねばならない、という
鬼のような仕様に急転換。だからなんで数少ない前作ファンを足切りするんですか。

というわけで、様々な女の子とデートしては過去の思い出や悩み事を解決していくのが楽しかった
前作とはガラッとプレイスタイルを変えて、ここは安達一直線でいくのが一番いいようです。
いや、実に健全なギャルゲーだと思いますよ、ええ。


さて半年ぶりのセングラ2日記、前回の続きを、今度こそ要点となるイベントを押さえて
見ていくことにしましょう。誘拐されそうになっていた園児を助け、
ほんの少し安達妙子との仲が進展したせいか同じ保育園でアルバイトできることになった耕平。
しかし初日からちょっとした失敗で安達から猛烈な新人イビリを受けてしまい、
目頭を熱くしていた耕平……というか俺ですが、この先にハッピーが待ち受けているのなら、
どんな地獄にだって耐えてみせます! もうくじけないわ!

たまには大学に行ってみるか……と足を向けた構内で、併設の大学病院から
ボランティアの募集の張り紙を発見。いざ受付に行ってみるとそこで再び安達と再会。
どうにも「○○とバッタリ会った」というイベントばかりな気がしますが、
それは前作からしてそうだったので(大阪で北海道の子とバッタリ会ったりとか)、
あまり深く突っ込まないでおきましょう。
小児科のボランティアにわざわざ申し込む子供大好き(他意はありません)主人公を見て、
「自分に近付くために保育園のことをダシに使った」と思い込んでいた妙子は感心し、
ついカッとなって怒ってしまったことを謝ります。普段は落ち込んだような暗い表情が多い妙子、
しかしよほど子供好きなのか、子供について語る時はストレートに感情を見せてくれます。
まるで、母親のようなおだやかな笑顔……それは、前作主人公が一番好きだった妙子の笑顔です。

ボランティアイベントは10日後。どうせあてもなくウロウロしていてもイベントはないので、
起きる→寝る→起きる→寝るを繰り返すという実に大学生らしい怠惰な生活を送ることに。
いいんです。これが推奨されるプレイ方法なんです。なんの問題もありません。
さて引きこもり生活から抜け出してボランティア当日。
病院にずっと入院したままの子供たちを気遣って、風景写真の乗った本を持っていこうか、など
他愛もない話をするまでに進展した仲に感涙は必至です。だってついこないだまで
不審者も同然の扱いでしたからね。それはもう。
しかし、そんな安達の顔が突然曇ってしまいます。
それは、病院内で病弱こと杉原真奈美を見つけたから……。
もちろんこのときの耕平にはこの二人の奇妙な縁は知る由もないのですが……、
ここから彼女ら12人の少女たちの結びつきが徐々に語られていくのでしょうか?
好感度の上げ下げもそこそこに、素直にストーリーの行く末が気になるところ。次回へ続く。

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